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交通事故・頭部のけが・脳卒中(脳梗塞・脳出血)などの病気で脳が損傷を受け、それを原因に、言語や記憶などに障害が出ている状態です。たとえば、次のようなことが考えられます。
「注意力や集中力の低下」 「比較的古い記憶は保たれているのに、新しいことは憶えられない」 「感情や行動の抑制がきかなくなる」
このような精神・心理的症状が表れ、周囲の状況に応じた発言・行動ができなくなり、生活に支障をきたすようになります。 しかし、外見ではわかりにくいため、「見えざる障害」などと表現されることもあり、周囲の理解が得られにくい病気ともいわれています。
まずはカウンセリングで、原因となった出来事や経緯、現状などをお聞きします。しっかり日常生活に適応するため、グループ療法などを活用して、リハビリを行います。場合によっては、症状に応じたお薬を用い、改善を図ります。複数のお薬を組み合わせることもあります。
健保(社保・国保)に加え、自賠責保険、労災保険、労災アフターケアの取り扱い / 精神・身障等各種手帳対応