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全身の神経は、「中枢神経」(脳と脊髄)と、体中に張り巡らされている「末梢神経」に分けられます。 末梢神経はさらに、意思によって身体の各部を動かす「体性神経」と、意思に関係なく刺激に反応して身体の機能を調整する「自律神経」に分けられます。 たとえば、暑いときに「手で仰ぐ」のは体性神経の働き、「汗が出る」のは自律神経の働きになります。
以上は、ストレスなどが原因で、自律神経の「交感神経」と「副交感神経」のバランスが崩れて出るさまざまな症状です。 セルフチェックを行ったうえで、気になる場合は、ぜひ「表参道こころのクリニック」にご相談ください。
自律神経は、交感神経と副交感神経という、逆の働きをする2つに分かれています。 交感神経は身体を活発に動かすときに働き、副交感神経は身体を休めるときに働きます。 これらが互いにバランスを取りながら身体の状態を調節していますが、このバランスが崩れてしまうのがこの病気の原因とされています。 その引き金となることとして、次のようなことが挙げられます。
抗うつ薬や不安薬などの薬物療法も行いますが、ストレスのコントロールや生活習慣の改善(規則的な睡眠と食事)が最も大切なことと考えます。 当クリニックでは、医師による診断・投薬を行い、並行して、心理士によるグループ療法や、栄養管理士による食生活の相談などを行います。
健保(社保・国保)に加え、自賠責保険、労災保険、労災アフターケアの取り扱い / 精神・身障等各種手帳対応