休診日 日曜 第1・2日曜日は通常診察をしています(9:30〜15:00)
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以上のセルフチェックを行ったうえで、気になる場合は、ぜひ「表参道こころのクリニック」にご相談ください。
うつ病の「診断基準」に沿って、医師が患者様の体調や状況をお伺いし、治療方針や投薬などの治療計画を立てます。 また、心理士による検査なども治療計画の参考とします。 さらに、「認知行動療法」や「対人関係療法」を取り入れ、医師の診断に基づき、投薬と並行して、よりよい改善のためにグループ療法を行っています。 社会復帰・会社を休職中などで復職や転職をお考えの方には、「社会復帰プログラム」のグループ療法を用意しています。これまで、当クリニックで治療を受けた多くの方が、復職・転職をされています。
当クリニックでは、アメリカ精神医学会が作成した診断基準のガイドライン『DSM-5』に基づいてうつ病の診断・治療を行っています。『DSM-5』は、世界各国の精神科医・心理士が採用しており、日本でも広く用いられています。
以下の9つの症状のうち5つ以上が、「2週間のうちにほとんど毎日見られる」という状態が、診断条件となります。 これらの症状が、社会生活や人間関係に対し著しく悪影響を及ぼしている・支障をきたしているという場合に、うつ病と診断されます。
※但し、①と②のどちらか一つが当てはまることが必須です。
9つの症状
「認知」とは、ものの考え方・受け取り方を指します。 人の気分というものは、その状況をどう認知するかで変わってきます。 たとえば、大きなストレスや動揺を感じると、悲観的になり物事を悪い方に考えて落ち込んでしまうという状態が起こりがちです。そうならないよう、思考のバランスを整え、ストレスに上手に向き合うことが大切です。 まずは、自分が物事をどのように認知しているか、そのあり方や傾向に気づくことを目指します。 そのうえで、より現実的で、問題解決に結びつきやすい認知へと変化を促し、気分を安定させていきます。
うつ病の発症には「対人関係の問題が大きく影響している」という研究に基づく治療法です。 現在の症状と、その人がかかえている対人関係の問題との関連に注目し、どのような問題かを明らかにしたうえで、問題解決の方法を探っていきます。
健保(社保・国保)に加え、自賠責保険、労災保険、労災アフターケアの取り扱い / 精神・身障等各種手帳対応