Q.自賠責や労災は対応していますか?

はい。自賠責保険や労災保険にも対応しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

 Q.育児に関する不安や悩みなどの相談に乗ってくれますか?

勿論です。そのような生活の中での日常的な悩みをはじめとして、お子さんの育児・教育の悩みは、当院としての重点課題です。

その場合、お子さんご自身の通院の前に、お母さまやご家族のお話を充分に伺って、さらに、できるだけ無理のないケア・プランをご相談いただけます。

 Q.催眠療法はやってくれるのですか??

催眠療法、や、現代催眠のコンセプトを生かしたアプローチが可能です。

古典的な「眠くな~る」と言った古典催眠の枠組みとは少し違うのですが、古典催眠よりもより適応と効果の高い現代催眠技法を中心に、技法を展開しております。

ご希望のイメージなど、なんなりと医師にお伝えください。

 Q.「コーチング」はやってくれるのですか??

コーチングの取り組みについても、当院としての重点課題として考えております。
必ずしも、疾病レベルにない方であっても、いろいろなお悩みとか、さらに能力や可能性をアップしたいなど、心理学的なお手伝いは必ず可能です。

できるだけご希望に沿った形でのアプローチをプランニングさせていただきますので、是非、一度ご来院ください。医師および心理スタッフが、お力になります。

 Q.仕事が忙しくて、なかなか受診出来ないのですが...

そういう方が最近増えていますね。
しかし、ご自身の健康や健康維持のために、ご受診・ご通院を勇気を出して始めてみることも大切なことと考えます。

 Q.セカンドオピニオン、サードオピニオンという形で受診は出来ますか?

他院にご通院をしながら、他に専門の先生にも意見をきいてみたいなという患者さまのご希望は最近特に外科などでは最近当然のことになっています。
なので、当院でもそのようなご希望にも柔軟に対応できるよう、考慮しておりますので、ご安心ください。

通常の診療と全く同じように、ご予約をいただいて、その際にセカンドオピニオンでお願いしますなど、おっしゃっていただけますとさらに嬉しいです。

 Q.今、保険証が無いんですけど、診てもらう事は出来ますか?

当院では、保険診療を中心に運営を行っております。
このため、保険証をお持ちいただけますと幸いです。保険証をお持ちにならない場合には診療ができない場合があります。

 Q.カウンセリングって話を聴くだけですか?

話を聞くだけといば、そういう側面もありますが、実際にはその中で、悩みや葛藤を「言葉化」することによる浄化・外在化が起こります。「はじめて、悩んでいることを話ができて、訊いてもらえて、何か楽になりました」という患者さまの言葉はよくうかがうものです。

それらに加えて、当院では、実際に様々な心理療法を用いた取り組みをご提案させていただいております。

認知行動療法を始めとしたこのようなアプローチは、専門の臨床心理士の先生と協力しながら、ご相談しながら、悩みを解決していきます。

 Q.引きこもりの治療法はありますか?

引きこもりの治療といった枠組みはなかなか考えるのが難しいものです。これは「引きこもり」自体がさほど、病態として単一なものではなく、お一人お一人の患者様が、それぞれ特徴があるということがその理由として挙げられます。

重ねて、患者さまご本人と学校も含めた周囲の環境の様々な条件との関係が重要になってきます。

さらに、治療的には、Aくんの「引きこもり」ではなく、「Aくん病」というくらいになって初めて、治療の転機が訪れるといった転機をとられることも多いものです。

 Q.本人に病識が無いのですが、そのような場合はどうすれば良いのでしょうか?

ご本人が病気だという認識に乏しかったり、何か、治療や医療への抵抗感があったりすると、「病気だと思っていない」とご家族が悩まれることも怒ってきます。

そのような場合などには、治療拒否を安易にさそってしまわぬよう、ご家族とご相談させていただいて、じっくり戦略を練る必要があるのです。

ご遠慮なく、まずはご一報をください。

 Q.何日おきに通えば良いのですか?

通常は、2週間に一度くらいのご通院をしていただくことが多いですが、ご希望や、ご病状によってはその限りではありません。

心理療法中心で、医療プランを計画する場合には毎週のご通院をお勧めする場合が多いです。これは、心理療法が大抵の場合、毎週のご来院が有効です。

 Q.漢方薬を処方してもらう事は出来ますか?

漢方は、よく処方させていただいております。生薬の保険外処方はしておりませんが、

保険医療としての処方は柔軟に対応させていただいております。

ただ、本当のうつ病などに対する漢方だけの治療といったご希望なども、ケースによってはお受けできる可能性があります。

 Q.睡眠薬を飲まなくなると、また眠れなくなる事はありませんか?

急に、睡眠薬をのまないと、確かに眠れなくなるということがありますね。

ぼける、、、などといった迷信に惑わされず、合理的な薬物療法をご提供できます。

ご相談も受け付けています。また、できるだけ早期に眠剤を飲まない生活を目指す心理療法も準備させていただいております。

何でも、ご相談ください。

 Q.受診するにあたって、親や妻など家族は同伴の方が良いのでしょうか?

客観的な情報を確認するためにも、本当はご家族の受診いただければと思う場合もありますが、ご家族には内緒で、といった希望も時にはあります。

いかなる場合にも最善の対応で、ご診察させていただきますのでご安心ください。

 Q.うつ病って治るんですか?

うつ病はそもそも、「治る」病気として、医学的概念が出来上がってきた傷病です。

治るのが難しい"難治性"のケースでも、様々な治療的アプローチが知られるようになってきています。

当院だけでは網羅できない治療法も、連携病院などと協力して、ご提供できます。

 Q.高次脳機能障害って治るんですか?

当院で特に重点的に治療対象としている傷病のひとつに「高次脳機能障害」があります。100%回復を期待することはなかなか難しいとは言いながら、確実に改善する、いわば「治る」と考えてよいと思います。

数年~ 10数年経過をみてきた症例が2000例以上になってきて、自信を持って、「治ります」と言えるようになってきました。なので、決してあきらめないでご相談にお見えになってみてください。

 Q.海外の転勤や旅行が決まっているのですが、現地の医師に紹介状は書いてくれるのでしょうか?

もちろんです。必要に応じて、適宜、充分な資料を作成いたします。

 Q.海外の転勤や旅行が決まっているのですが、薬は持って行けるのでしょうか?

ご渡航先にもよりますが、概ねほとんどの国への入国で制限はないと思っていただければと思います。

ただし、長期滞在などで一定以上の分量を、持ち込むような場合には、事前に、英語の診断書や情報提供書を発行いたしますので、ご安心ください。

 Q.心療内科を受診すると、生命保険に入れなくならないかと心配です。

心療内科に限らず、特定の疾患があって受診中で生命保険の加入が制限されるようです。

特に心療内科の疾患だからということではありません。

また、疾患があっても加入できる生命保険のあるようですので、そのあたりをお調べいただくなども工夫も有効と思います。

 Q.心療内科を受診している事を、どうしても会社に知られたくないのですが?

そのようなご希望にも応えることができます。ただし、この場合など、保険証を 使いたくないとおっしゃる患者さまがいらして、自費診療として対応させていただくこともあります。

しかしながら、保険者の守秘義務は堅固ですので、あまりご心配なく御社保険でのご受診していただいて大丈夫と考えております。会社に受診が知られたことで何か問題が生じたということは、これまで20数年の診療で、一件もありません。